新着情報
学校日誌
はきものをととのえる
2021年7月9日 12時46分「はきものをととのえると、心もととのう」という張り紙が岩田小に貼ってあります。校長先生が授業を見て回っているとき、乱れているトイレのスリッパに目を止めることが少なくなってきています。たくさんの岩っ子がはきものを意識して使っているということです。
今日は突然ですが、昇降口の靴の整頓状況を撮りました。みんな意識してはきものをそろえているでしょうか?ご家庭でも、指導をお願いいたします。
「はきものをそろえる」ことは、岩田小の生徒指導項目の一つでもあり、生活の基本です。これからも日ごろから指導を続けていきます。
3年着衣水泳
2021年7月8日 14時30分夏休み、川や海で万が一のことがあった場合を想定し、3年生が着衣水泳の体験をしました。いつもと違い、身にまとわりつく感覚があったため泳ぎにくい様子がありましたが、浮き具(実際には木の枝や流れてくるもの)なども使いながらとにかく浮き続ける姿が見られました。命を守ることが絶対条件です。
後半は楽しく水球で遊びました。みんな貴重なプールを中止にしたくないため、廊下や教室のいろいろな場所にてるてるぼうずが見られます。
6年「生き方発見講座」
2021年7月8日 13時52分6年生が、警察官の有高裕人さん(磐田警察署富岡駐在所警察官)をお招きし、警察官の仕事についての講話をお聞きしました。警察学校で訓練や勉強を重ね、現在に至っているとのこと。身に付ける装備は約10種類(かなり重そうです)で、危険時に使う催涙スプレーもあるそうです。対応する仕事によっては24時間勤務することも。かつてはプロの釣り人になることも夢見たという有高さんですが、今では警察官に誇りをもって仕事をしているそうです。
有高さん、今日はありがとうございました。これからも私たちの生活を守ってください。
くわがたに興味津々
2021年7月8日 13時12分のこぎりくわがたとこくわがたが昇降口に展示されています。岩っ子たちはじっくり観察したり、さわったりして興味津々です。昆虫好きの上級生が下級生にくわがたの生態について知識をひろうする場面も見られました。(校長先生が、自宅近くのおけがや沼でつかまえたものです)
「私が小学生の時の夏は毎日くわがた取りでした。近所の山に友人と行って、ひらたくわがたやこくわがたを夢中で捕まえました。樹液に大きなくわがたがいても、すぐ横にスズメバチがいるのでなかなかつかまえることができませんでした。今でもときどきくわがたを捕まえる夢を見ますよ」~校長先生談~
図書室充実度アップ!
2021年7月7日 14時06分図書支援員の寺田公子さんや図書ボランティア(プーさん倶楽部)の皆さんが、図書室内外の掲示物を作ったり、互いに学校生活の情報交換をしたりしながら、わきあいあいと活動してくださっています。(プーさん倶楽部にお気軽にご参加ください!随時受付中です!)今日の七夕は残念ながら天の川を見ることはできないですが、素敵な七夕掲示もありますね。
東京オリンピック・パラリンピックの種目掲示物も、からまないよう1列から2列にアレンジしていただきました。図書室後方の掲示物を前に写真撮影です。右側が寺田さんです。
次回の活動は9月15日です。夏の掲示から秋の掲示に刷新する計画です。