新着情報
学校日誌
サツキマス放流(5年)
本校は天竜川漁業協同組合の御協力をいただき「水辺の楽校プロジェクト」に参加しています。「さぎさか学習(総合的な学習の時間)」で、環境について学ぶ5年生は、1学期に水質検査、アユの放流、つり教室を行いました。9月には2回目の水質検査を行い、今回はサツキマスの幼魚(アマゴ)の放流をしました。漁協の方からサツキマスの生態や成長についての話を聞いた後、「大きくなってまた天竜川に戻ってきてね」と言いながら放流をしました。
漁協の方によると、2001年頃から始めた放流により、以前より河川で見かける魚の数が多くなっているそうです。貴重な機会を提供してくださった天竜川漁業協同組合の皆様方に感謝します。ありがとうございました。
(「水辺の楽校プロジェクト」については、以下のURLをご覧ください)
持久走の練習が始まりました
今月26日(火)に行われる持久走大会に向けて、朝練習が昨日から始まりました。月~木曜日に行います。自分に合ったペースで一定の時間走り続けることで、心肺機能を高めるだけでなく、自分の目標に向かって最後まで取り組み、やり遂げる喜びを味わうことをねらいとしています。
今日も子供たちはもちろん、職員も子供に励ましの声を掛けながら走る姿が見られました。
ジュビロ磐田の選手から生き方を学ぶ(6年)
ジュビロ磐田DFの小川大貴選手と、MF針谷(はりがや)岳晃選手が、6年生に「プロサッカー選手」としての考えを話してくださいました。
サッカー選手を志そうとしたきっかけをはじめ、「夢を実現するためには努力することが大切」「夢がかなうことは幸せであるけれど、自分の力だけでなれるものではない」など、御自身の経験を熱く語ってくださいました。また、子供たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
6年生は今年度「キャリア教育」の一環として、多様な職種の方の話を聞く機会を設けています。今回も子供たちにとって、自分の将来や生き方について、真剣に考えるよい機会になりました。
お忙しいところ、本校に訪問してくださり、貴重なお話をしてくださった小川大貴選手、針谷岳晃選手、ジュビロ磐田のスタッフに感謝します。ありがとうございました。(このときの様子は、選手訪問と合わせて、11月7日23:07より「ジュビロTV」(SBSテレビ)で放映される予定です)
ジュビロ磐田 選手訪問
ジュビロ磐田DFの小川大貴選手と、MF針谷(はりがや)岳晃選手が、本校を訪問してくださいました。子供たちの質問に答えたり、ハイタッチをしたりして一緒に楽しい時間を過ごしました。最後は小川・針谷両選手と、ジュビロ磐田の活躍を願って、全校児童で励ましの言葉を送りました。
エアコン設置工事③
教室の空調設備の設置が週末や連休中を中心に行われています。子供たちの授業の妨げにならないようにとの設置業者さんの御配慮のおかげで、平日は屋外配線をはじめとした作業が行われています。工事の責任者の方に進捗状況を聞くと、当初の予定以上に進んでいるそうです。
今週末の工事では、ついにエアコンが教室内に設置されました。今後は電気系統を中心に工事が行われる予定です。
施工される業者の皆様方、本当にありがとうございます。