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学校日誌
153年の歴史を胸に、新しい未来へ
本日、令和8年(2026年)3月31日、磐田市立岩田小学校は153年という長い歴史の幕を閉じます。明治の開校以来、この学び舎は地域の方々に温かく見守られ、数多くの岩っ子たちを育んでまいりました。校庭に響き渡る子どもたちの歓声、四季折々に表情を変える豊かな自然、そして何より、学校を家族のように愛し、支えてくださった保護者・地域の皆様との絆は、本校にとってかけがえのない財産です。これまで岩田小学校を支えてくださったすべての皆様に対し、教職員一同、心より深く感謝申し上げます。明日からは、いよいよ向陽小学校としての新しい歩みが始まります。たとえ場所や名前が変わっても、岩田の地で育まれた岩っ子たちの素直な心と、地域と共に歩む精神は、新しい学校へもしっかりと引き継がれていくことでしょう。なお、本校の歩みを語り継ぐ場として、思い出の写真や記念誌等を展示した「岩田小メモリアルギャラリー」を、向陽小学校内および岩田交流センター内の一角に設置いたしました。お立ち寄りの際は、是非ご覧ください。最後になりますが、これまで本当にありがとうございました。 令和8年3月31日 磐田市立岩田小学校
【向陽小学校内のギャラリー】
【岩田交流センター内のギャラリー】
お花畑コンサート(岩田故郷の会)
閉校式の余韻が残る3月15日(日)、本校体育館にて岩田故郷の会主催のお花畑コンサートが開催されました。閉校式を終えたばかりのタイミングでしたが、8名の岩っ子たちが元気に参加しました。子どもたちは、感謝の気持ちを込めて「ありがとうの花」のベル演奏と歌唱を披露。体育館いっぱいに優しい音色が響き渡りました。主催いただいた岩田故郷の会の皆様、そして温かな拍手を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
ありがとう、岩田小学校 ~153年の歴史に感謝を込めて~
令和8年3月14日、地域の皆さまに見守られるなか、岩田小学校は閉校式を無事に執り行うことができました。明治6年の開校以来、153年という長きにわたり、本校は常に地域の皆さまの温かな眼差しと、多大なる御支援に支えられてまいりました。慣れ親しんだ学び舎が幕を下ろす寂しさは尽きませんが、式典に集まった皆さまの表情を拝見し、本校がいかに深く愛されてきたかを改めて実感しております。校舎という形はなくなりますが、ここで育った子供たちの未来を、これからも地域の一員として温かく見守っていただければ幸いです。今日まで本校を愛し、共に歩んでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。153年間、本当にありがとうございました。
登校日~閉校式練習~
いよいよ明日に閉校式を控え、本日は全校登校日でした。久しぶりに体育館に響き渡る岩っ子たちの元気な声。静かだった学校が一気に活気を取り戻し、子どもたちの笑顔から、私たち教職員も大きなパワーをもらいました。本日は、明日の式典で行う発表の練習を行いました。短い時間ではありましたが、一つひとつの言葉をかみしめ、一生懸命に声を出す子どもたちの姿に、岩田小で積み重ねてきた日々の尊さを感じ、胸が熱くなりました。いよいよ明日、岩田小学校は最後の一日を迎えます。これまで本校を温かく見守り、支えてくださった保護者や地域の皆様への深い感謝を胸に。岩っ子たちの最高の姿で、153年の輝かしい歴史を締めくくりたいと思います。
壁画完成!~感謝と希望を込めて~
EIT(笑顔あふれる岩田小チーム)が主体となって2枚の壁画を制作しました。校舎内に掲げられた壁画は、未来への希望を象徴しています。岩っ子全員と教職員の手形を一つひとつ重ね合わせ、鳥が大空へ羽ばたく姿を描き出しました。一方、校舎の外壁には、本校の伝統である一輪車とともに、長年私たちを見守り育んでくれた岩田小学校への深い感謝の言葉を刻みました。これら2枚の壁画は、これまでの歴史への感謝と、これから歩み出す未来へのエールが込められた、岩っ子全員の絆の証です。閉校式当日、御来校の際にはぜひ足を止めてご覧ください。