磐田市立岩田小学校

Tel. 0538-38-1854       Fax. 0538-38-3627
〒438-0004 静岡県磐田市匂坂中987番地
学校教育目標「笑顔いっぱい   夢いっぱい」

 
 
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◆Since19/July/2018→ #20000(02/July/2019) #30000 (12/Sep/2019) #40000(21/Nov/2019)#50000(21/Feb/2020)

子供の安全を守るために

 学校では、以下のことを子供に伝えています。
・これまでどおり安全に留意しながら、登下校をする。
朝の集団登校では、できるだけ遅れることがないようにする。
帰りは、できるだけ複数で帰るようにする。

・不審者と思われる人に遭遇した時は、大人に助けを求めたり、こども110番や近くの民家に駆け込んだりするなどの行動をとる。
 登下校における安全のため、御家庭でも、地域でも子供に声を掛けていただきますよう、よろしくお願いします。

 

昔日岩田

学校日誌

新規日誌1
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2021/04/07

令和3年度スタート

| by 管理者

新入生23名を迎え、全校児童124名で、令和3年度がスタートしました。

各教室の黒板(ホワイトボード)には、新しい担任からのメッセージが書かれ、子どもたちを迎えました。子どもも職員も、「志」をもち、新しい出会いを大切にし、充実した一年にしていきます。

   そよかぜ学級           おおぞら学級
        
         1年生               2年生

               3年生

               4年生

               5年生

               6年生
12:40
2021/03/04

図書ボランティア ぷーさん倶楽部

| by 管理者

保護者ボランティアぷーさん倶楽部の方々は、今回は、学校図書館の壁面に貼る掲示物を作ってくださったり、春の掲示物を飾ってくださったりしました。

明るい雰囲気の中、子どもたちが楽しく本に親しむことができるよう、環境を整備してくださっています。

本年度の活動は、本日、最終日でした。ありがとうございました。

 


15:27
2021/02/19

4年生 ザースボール大会

| by 管理者
4年生の体育の学習で、「ザースボール」というゲームを行っています。ザースボールは、ボールをパス・キャッチなどのボール操作、スペースの移動や取り方、味方と相手の位置関係を認識する、チームで互いの声の掛け方等、運動の技能的なことだけでなく、得点につなげる方法をチームで考えたり、声を掛け合ってみんなで協力したりし、子どもの主体的な活動が期待できる運動です。
今回は、ザースボールの開発や研究に携わっている静岡産業大学の徐 広孝先生に、御指導いただきながら授業を進めました。

ザースボールの学習は、10時間です。19日は、9時間目で、ザースボール大会(1日目)でした。

チームでの作戦タイムでは、「ボールを受け取ったら、すぐパスしよう。」「名前を呼んで、ボールをパスしてもらうようにしよう。」「誰をマークするか、決めておこう。」と相談しました。ゲーム中、子どもたちは、前向きな言葉を掛け合っていました。「いい感じ!」「(取りにくいボールを投げた後)〇〇くん、ごめん。」―「いいよ!」 「ナイス!」

どの子も、とても爽やかな表情でした。授業後のゲームの振り返りでは、「前より、攻撃できる回数増えてきてよくなってきたよね。」「思いっきり投げるとコートから出ちゃうから、確実なパスをしたらよくなったね。」と、前回よりよくなっていることを共有することができました。子どもたちは、体育の学習をとおして、友達と協力する大切さや楽しさを実感しています。

 


18:50
2021/01/07

歌に合わせて手洗いしよう!~保健指導:感染予防~

| by 管理者

3学期が始まりました。

新学期になると、各学級で、身体測定と一緒に養護教諭による保健指導をいつも行っています。今回は、感染症から自分の身を守るためにどうしたらよいか、飛沫感染や手洗いについて、代表児童による手洗い体験を見ながら、みんなで考えました。いつでも、どこでも簡単に取り組むことができるよう、「ハッピーバースデイ」の歌(2回)に合わせて手洗いをすると、効果的だということを知りました。コロナウィルス感染が拡大している今、お互いにどんなふうに気を付けるとよいのか、「マスク、手洗い・うがい、人との距離をとる、食事中の会話・・・」等も、再確認しました。今後も、感染症が心配です。子どもたちが、健康に生活できるよう、学校でも感染症対策には十分配慮していきます。



17:34
2020/12/11

6年生 戦時中・戦後の岩田地区へタイムスリップ

| by 管理者

6年生の社会科の学習で、地域にお住いの市川氏、社会福祉協議会の永井氏、9名の地域の方々を講師にお迎えし、戦争時代から戦後時代の岩田地区の様子や、当時の人々の生活についてお話を伺いました。

初めに、市川氏から、戦争時代の学校の様子や生活の様子についてお話を聞きました。6年生の「戦争のとき、いいことはありましたか。」という質問に、市川氏が、しばらく考え、「いいことはなかったなぁ・・・。」と、しみじみ答えられました。浜松に艦砲射撃があり、大変怖い思いをしたそうです。つくづく、戦争のない平和な社会であり続けてほしいという思いを強くしました。

次に、戦後の岩田地区の人々の生活の様子について、9名の地域の方々からお話を伺いました。小グループによって話題は様々で、子どもたちは興味深くお話を聞きました。
(以下、小グループでの話題の一部)

・岩田小学校は、1学年2クラスあった。1クラス50人近くいたこともあった。

・ラジオしかなかったが、初めてテレビが出て、世の中の動きが映像で分かるようになって驚いた。

・テレビがなかったから、劇場へ映画を見に行くことが楽しみだった。

・電化製品が出始めた。(テレビ、洗濯機、冷蔵庫・・・)

・外に明かりがないから、夜出かけるときは、真っ暗で足元が全く見えなかった。

・夏はホタルが飛んでいてよかった。それだけ、水がきれいだった。だんだん、農薬など使うようになってホタルが住めなくなってしまった。

・家に自動車はないから、仕事へ行ったり出掛けたりするときは、バスか自転車。路線バスにはガイドさんが乗っていて、お客さんが多いときは、バスガイドさんが入口の扉のところで、車から落ちないように乗っていたこともあった。

・昔の岩田地区は、農家の家が多かったけど、会社等へ働きに行く人が増えて、農家が減った。

 

子どもたちは、現在の生活と比べながらお話を聞き、違いがたくさんあることに驚いた様子でした。岩田地区の昔のよさを知ることも、ふるさとを愛することにつながります。社会科の学習を進めながら、今後も、ふるさと岩田への思いを大切にしていきます。



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