磐田市立岩田小学校

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〒438-0004 静岡県磐田市匂坂中987番地
学校教育目標「笑顔いっぱい   夢いっぱい」

 
 
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◆Since19/July/2018→ #20000(02/July/2019) #30000 (12/Sep/2019) #40000(21/Nov/2019)#50000(21/Feb/2020)

子供の安全を守るために

 学校では、以下のことを子供に伝えています。
・これまでどおり安全に留意しながら、登下校をする。
朝の集団登校では、できるだけ遅れることがないようにする。
帰りは、できるだけ複数で帰るようにする。

・不審者と思われる人に遭遇した時は、大人に助けを求めたり、こども110番や近くの民家に駆け込んだりするなどの行動をとる。
 登下校における安全のため、御家庭でも、地域でも子供に声を掛けていただきますよう、よろしくお願いします。

 

昔日岩田

学校日誌

新規日誌1
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2020/11/19

弓削田健介 氏 ~いのちと夢のコンサート~

| by 管理者
合唱作曲家の弓削田健介氏をお招きし、芸術鑑賞会を行いました。(子どもたちは、「ゆげたさん」とお呼びしました。)
弓削田さんは、全国を旅しながら、学校やホスピス等の施設を訪問し、演奏活動をされている方です。旅先での人との出会いや、旅先で感じたことや考えたことを、音楽にのせて子どもたちに伝えてくださいました。

合唱曲「しあわせになあれ」は、「♪目を閉じて 繰り返す あなたがくれた名前・・・」という歌詞で始まります。みんな目を閉じて、弓削田さんの歌を聴きました。やさしいメロディーは、自分のことを愛してくれている家族のこと、大切な人のことを思い浮かべさせてくれました。涙を流している子もいました。きっと、自分のことを大切に思ってくれている誰かがいるということを、改めて感じたのでしょう。

スライドと音楽、弓削田さんの語りや歌声が、私たちの心の奥に沁み、会場全体が、温かな幸せな雰囲気に包まれました。

コンサートでは、弓削田さんが作曲した「しあわせになあれ」「図書館で会いましょう」の2曲を一緒に歌いました。歌は、不思議な力をもちます。心が明るくなり、気分もよくなります。この2曲は、子どもたちにとって、とても身近な曲になったようでした。子どもたちが、自分の存在の大切さ、命の大切さを、ふとした時に感じられるように、これからも歌っていきます。

コンサート後、子どもたちが、思い思いに弓削田さんに感謝の気持ちを伝えました。・・・「感動したよ。」「幸せな気持ちになった。」「ものすごく、よかった。」「すてきな歌をありがとう。」

会場を去るとき、子どもたちは、弓削田さんに手を振りながら、とても満足気なやさしい笑顔になっていました。

「しあわせになあれ」は、大樹祭でも全校で歌い、今後も歌い継いでいきます。

【子どもの感想】

・ゆげたさんの歌声で、世界をやさしくできる。そうなるといいなと、ぼくは思った。

・わたしも、夢に向かって努力したい。

・相手に伝える言葉が変わると、人の心も変わるということが、一番心に残った。

・自分の名前を、もっと大切にしたい。

・自分の名前、ほかの人も名前は、とても大切だと感じた。

・ゆげたさんの歌は、ぬくもりがあると感じた。

・目を閉じて聴いていたら、自分の名前を呼んでいるお母さんと、お父さんの声が聞こえた。

・歌を聴いて、みんな泣いていた。泣くということは、みんな、きれいな心の持ち主だと思った。


11:04
2020/11/16

さつま芋堀り 大収穫で大喜び!

| by 管理者

岩田小では、地域にお住いの堀内さん御夫妻のおかげで、夏野菜・冬野菜、さとうきび、さつま芋等の栽培活動を行っています。

16日は、堀内さんの御協力により、1・2年生がさつま芋堀りの体験をしました。教えていただいた掘り方で、手で土をかき分けていくと、まさに「芋づる式」に、たくさん連なったさつま芋がごっそりと抜け、子どもたちは歓声を上げて大喜びしました。掘ることがおもしろくなった子どもたちは、次々に堀り、袋が重たくて持つのが大変になるほど、おみやげのさつま芋をいただき、収穫の喜びを味わいました。堀内さん、ありがとうございました。



19:45
2020/11/10

地域の方からの心のこもった贈り物をいただきました

| by 管理者
磐田市社会福祉協議会の永井様、れんげの会の皆様が中心となり、地域の方々の御厚意で「雑巾」と「千羽鶴の飾り」を作ってくださり、1110日に学校へ届けてくださいました。

当日は、プロジェクト委員の6年生が児童を代表し、雑巾と千羽鶴の飾りをいただきました。れんげの会の代表の方から、「岩田小の子どもたちが、毎日、元気に楽しく学校生活を送ることができるよう、岩田地区のみなさんが応援の気持ちを込めて雑巾を作ってくださいました。千羽鶴の飾りも、コロナ感染症に負けないようにという思いを込めて作ってくださいました。」とお話してくださいました。6年生は、「地域のみなさんが、岩田小の子どもたちのことを思って作ってくださったので、大切に使います。」「千羽鶴の飾りは、みんなが見て楽しめる方法を考えます。」と、お礼の気持ちを述べました。

すべての雑巾に、手書きのメッセージが添えられています。

千羽鶴の飾りは、6年生のアイデアで、順番に学級へ回しています。
岩田小の子どもたちを見守り、応援してくださる地域の皆様の御心遣いに深く感謝申し上げます。


19:36
2020/10/18

校内運動会 岩田小自慢の一輪車演技披露

| by 管理者
校内運動会を実施しました。岩田小の特色の一つは、全校で取り組んでいる一輪車です。一輪車は、個人演技と集団演技があり、自分の目標に向かって個人の技能を高めたり、学級の演技の目標に近付けたりしようと、朝や昼休みに、進んで一輪車の練習をしてきました。とりわけ、集団演技では、全体の動きを考えながら、一人一人がどうするとよいか、その場の状況に合わせて調整することが必要になります。時には、演技中に転んでしまったり、一輪車が体から離れてしまったりすることがあります。そのようなとき、全体の演技に影響しないよう、その場の判断で、一輪車なしで全体の動きに加わったり、どの場面なら一輪車で全体の動きに合流したりできるか、一人一人の判断力が大切になってきます。学級の一輪車演技の目指している姿を子どもたちは理解しているので、高学年になるほど、全体のことを考えて柔軟な対応ができるようになってきます。一輪車乗りをとおして、協力し合い、高め合う向上心や思いやりの心、臨機応変に対応する調整力等を育てることにつながっていると感じています。


【練習風景より】

練習では、子ども同士のほほえましい姿がありました。
6年生が、1年生の練習を手伝いながら「大丈夫だよ、これなら運動会にはちゃんと乗れるよ。がんばれ。」「こうするといいよ。」「足の力の入れ方はね・・・。」と、声を掛けながら、一輪車乗りのこつをやさしく教えていました。やさしい雰囲気を感じると同時に、このような異学年との関わりは、心の成長に欠かせない大切なコミュニケーションだと思いました。一輪車の取組をとおして、心の面や体力面等、たくさんの育ちがあると改めて感じました。




11:44
2020/10/15

5年生 サツキマスの放流体験

| by 管理者

5年生の「総合的な学習の時間」に、「環境」をテーマにして自然体験やエコ活動を行っています。

1学期は、天竜川漁協協同組合の方々に御指導いただいて釣り教室を行ったり、水質調査活動を行ったりしました。この取組は、地域の自然環境に関心を高め、自分たちの生活に関連させて考えることにつながっています。

この取組は、磐田市の事業として行われ、一雲済川合流点付近の天竜川を「水辺の楽校いわた」として市が登録し、地域の小学校や施設等が連携し、水辺活動をすすめています。
15日は、天竜川漁協協同組合の方々に御指導いただき、サツキマスの放流活動を行いました。天竜川漁協協同組合の方から、サツキマスは川に留まる魚を「アマゴ」、海へ降海する魚を「サツキマス」と呼ぶことや、体長や生息する年数の違いを教えていただきました。さらに、最近では、上流と下流を上ったり下ったりしにくくなっていることに触れ、その原因として、ごみや家庭排水の問題、ダムの放流の関係があることを教えていただきました。それを聞き、私たちの生活が便利になる反面、生き物が住みにくい環境になっているのではないかということを考えさせられました。子どもたちは、初め、サツキマスに恐る恐る触れていましたが、要領をつかむと、やさしくサツキマスをすくい上げて川に放していました。「思ったより大きくて、びっくり。」「川に放したけど、もどってきたから、踏まないように気を付けないとね。」「しっかり育ってね。」と話しながら、楽しく放流体験しました。
放流活動は、今後の学習につなげていきます。


17:22
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